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都市計画

多治見市の都市計画

都市計画とは?
 
都市計画とは、土地の使い方や建物の建て方についてのルールをはじめ、まちづくりに必要なことがらについて総合的、一体的に定め、まちづくり全体を秩序だてて進めていくことを目的にした計画です。  
 都市計画を定めるにあたっては、まず都市の範囲を明らかにする必要があります。都心の市街地から郊外の農地や山林のある田園地域に至るまで、人や物の動き、都市の発展見通し、地形などからみて、一体の都市として捉える必要がある区域を都市計画区域として指定します。


都市計画の体系
国土利用計画
(多治見市計画) 多治見市総合計画 環境基本計画
都市計画区域の整備・開発及び保全の方針 多治見市都市計画
マスタープラン
土地利用に関する計画都市施設に関する計画市街地開発事業に関する計画地区計画等
  各項目をクリックすると詳細が見られます。


土地利用に関する計画 
 都市では大勢の人が集まり生活しています。住宅地の真ん中に自分の土地だからといって大きな店舗や工場を建てる人がいれば、周りの住宅地では日があたらなくなったり、静かだった住宅地が人や車で騒がしくなり道路も車であふれかねません。
 大勢の人が生活している都市では、土地の使い方や建て方にマナーが必要です。


土地利用のページへ

 
未利用地の写真


都市計画道路の写真 都市施設に関する計画 
 都市生活のうえで道路、公園、下水道などのまちの骨組みとなる公共施設はかかせません。住宅地といってもその敷地だけあればいいものではなく、道路などの公共施設があってはじめてそこで暮らすことができます。
 こうしたみんなに共通の都市施設は、住宅や商業地などの分布、人の流れ、他都市との関係などによりあらかじめ計画を立てておき、それに従って整備していく必要があります。

都市施設のページへ


市街地開発事業
 新しいまちを作ったり、古くなったまちを作り直すためには、まち全体の中でその地区の役割などを考えて計画的に進めていくことが大切です。

市街地開発事業のページへ


 
区画整理団地の写真


多治見の森林の写真  まちの貴重な自然をみんなで守り残していくことも、まちづくりの中でこれからますます重要になってきます。


平成22年12月24日、新しい多治見都市計画がスタートしました。(新しい都市計画総括図もご覧いただけます)


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