多治見市トップページ部課一覧都市政策課≫[最終更新:2010年2月2日]


都市施設

都市施設に関する計画
道路、公園、下水道など都市にとって必要な施設について定める計画です。
  
1.道路

 都市の骨格にあたる都市計画道路は、人や車の円滑な流れを確保するとともに、防災上、環境上のオープンスペースとしての役割を担っています。
 また、上下水道などのライフラインの設置場所として多目的な機能を有しており、快適で豊かな市民生活を営むうえで欠くことのできない施設です。
 
 多治見市では、平成18年1月1日現在で32路線81,370mを都市計画決定しており、うち改良済み延長は38,080mで改良率は46.8%となっています。
都市計画道路 明和小名田線(通称共栄37号線)
都市計画道路明和小名田線

2.公園・緑地

 市民にとって公園は、休息、鑑賞、運動などの屋外レクリェーションの場として欠くことのできない施設です。また、緑地はまちに潤いを与え、都市化が進む中で環境や景観を守るために大きな役割を果たしています。さらにこれらの施設は、災害時の避難場所となるなどとても重要な施設です。
 多治見市では、平成18年1月1日現在で30カ所 132.07haを都市計画決定し、そのうち27カ所 83.64haを開設しています。(整備率63%)
 

↓虎渓公園
虎渓公園

3.下水道
 
 
下水道は市街地内における汚水や雨水を速やかに排除し、浸水による被害や伝染病、汚水の停滞による悪臭などの環境悪化を防止するうえでとても重要な施設です。

↓池田下水処理場
池田下水処理場

↓市営 豊岡駐車場
4.その他の都市施設
 
 
多治見市におけるその他の都市施設として、都市生活や生産活動のために市民が共同で利用する根幹的施設である、汚物処理場、駐車場、病院などを都市計画決定しています。
市営豊岡駐車場

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