|
|
全国中学校体育大会に出場!
29日、全国中学校体育大会に出場した選手が市長を訪問しました。ソフトテニスと陸上に出場した選手が入賞を報告すると、市長は「すばらしい経験になったと思う。誇りに思ってこれからもがんばってください」と激励しました。 |

全国中学校体育大会出場 |
平和の思いを次世代に
29日、文化会館で戦没者追悼式が行われました。昨年までは多治見市遺族会が虎渓山の平和観音像英霊殿で開催していましたが、遺族の高齢化に伴い今後は市主催として開催し、平和を次の世代に語り継いでいくものです。市長は「市の事業として開催し、市民のみなさんと平和について考えていきたい」と式辞を述べ、参列した遺族とともに戦没者のめい福を祈りました。 |

戦没者追悼式 |
どんぐりの森に竹炭窯が完成
25日、平成15年度から始まった「土岐川流域グリーンベルト事業」の一環として進められてきた「いちのくらどんぐりの森」の竹炭窯が完成し、除幕式と火入れが行われました。これにより、竹林整備のために伐採された竹が、脱臭剤や除湿材として利用される竹炭や、防虫に効果があるといわれる竹酢として有効活用されます。 |

竹炭窯が完成 |
アジアを感じてみませんか
25日、一人ひとりが国際理解を深め、アジアに一体感を持とうと、「伝えて・感じて、私のアジア」が地球村で開催され、国際色豊かな100人が参加しました。会場にはアジアの自然や生活の写真やアジアに対するメッセージなども展示されました。参加者はチャイナドレスやインドのサリーなどの民族衣装を身に付け、二胡や馬頭琴などの楽器も体験しました。 |

伝えて・感じて、私のアジア |
社会福祉事業のために
22日、毎月第4土、日曜日にセラミックパークMINOで開催されている美濃骨董市の収益を社会福祉事業のために寄付されました。 |

美濃骨董市収益寄付 |
ジュニアオリンピックで優勝!
20日、米倉薫さん(北栄小学校5年生)が市長を訪問し、8月26日から30日に開催された第28回JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場した結果を報告しました。米倉さんは10歳以下の部で女子50メートルバタフライと女子50メートル背泳ぎで優勝、女子200メートル個人メドレーで準優勝と好成績を残しました。特にバタフライでは大会新記録をマークし、優秀選手賞を受賞するなど大活躍でした。 |

ジュニアオリンピック優勝 |
初めての間伐体験
17日、地球村近くの山林でひのきの間伐体験が行われ、6組18人が参加してのこぎりやチェーンソーを使った間伐に挑戦しました。里山づくりの一環として、植林されたひのきの間伐を通じて林業を理解してもらおうと開かれたもので、間伐材は地球村に運んで木工を楽しみました。。 |

ひのき林間伐体験 |
被災地復旧への支援に感謝
16日、新潟県小千谷市の佐藤智巳助役が市長を訪問し、復旧支援のため多治見市の職員が派遣されていることに感謝を伝えました。佐藤助役は、新潟県中越地震で被災した現地の状況を説明し、災害時には家屋の罹災証明や自衛隊との情報共有、廃棄物の運搬や処分などが問題となることを挙げ、「多治見市に災害が発生した場合はいつでも職員を派遣します」と話しました。 |

小千谷市助役来訪 |
渋滞緩和が期待されます
13日、国道248号線南バイパスの取付市道が開通し、式典を開催しました。この道路の開通により、脇之島地区から市中心部へ最短距離で結ばれるとともに、京町周辺の道路渋滞緩和が期待されます。 |

248号線取付道路開通 |
自然科学の研究成果
10日、11日に文化会館で「多治見地区科学作品展」が開催されました。多治見市と笠原町の小中学校の児童生徒が夏休み中に取り組んだ作品のなかで、各校の優秀作品が展示されました。植物や生物の生態や昆虫採集、「台所の汚れ方」や「尿と汗」などユニークな題材もあり、来場者は興味深そうに手にとっていました。 |

多治見地区科学作品展 |
驚きの発明作品が一堂に
10日、11日に市民プラザで多治見市発明くふう展が開催され、「車イス用補助背もたれ」や「偏光板を使った車の減光システム」など、創意にあふれた作品が展示されました。また、同会場でソフトピアジャパンがレゴブロックを使ったロボット体験コーナーを開催し、参加者はミニカーを組み立てた後、パソコンのプログラムソフトで動作を指定し、コンピュータ制御を楽しく学びました。 |

多治見市発明くふう展 |
社会福祉協議会が合併
7日、多治見市と笠原町の社会福祉協議会が合併し、調印式が行われました。多治見市と笠原町の合併に伴い、社会福祉協議会も合併の協議を重ねてきました。立会人として署名した市長は「少子高齢化のなかで地域福祉は重要性を増しています。社会福祉協議会は行政とともにその中核です」とあいさつしました。 |

社会福祉協議会合併 |
自分の力を出し切って上位を目指して
7日、第60回国民体育大会夏季大会出場選手の壮行会を開催しました。水泳、サッカー、ゴルフに出場する5選手が出席し、活躍を誓いました。市長は、「自分の力を出し切ればきっと勝てます。体調管理に気をつけて」と激励しました。 |

国体出場選手激励 |
長寿をお祝い
7日、セラミックパークMINOで敬老会を開催し、新たに90歳になる62人を招待しました。市長は「戦中戦後を通じて郷土のために努力されたみなさんの歩みに感謝しています」とあいさつし、参加者一人ひとりに声をかけました。 |

市長招待敬老会 |
多治見市の教育を参考にします
5日、中国通化省の教育考察団が来日し、市長を訪問しました。今回の来日は、前多治見市財政問題懇話会長の米山譲さんの紹介で実現したもので、張教育局長は漢方薬や農業が盛んな通化省の産業を紹介し、多治見市の教育の現状について質問をしました。市長は「学校の少人数制クラスの導入に伴う予算の増加」など、問題となっている状況を話しました。 |

教育考察団来訪 |
食生活、運動、禁煙にチャレンジ!
4日、健康チャレンジのスタート式を開催し、「たじみ健康ハッピープラン」の優先課題である「食生活」「運動」「禁煙」に関するチャレンジが始まりました。各コースの代表者の宣誓の後、ダンベル体操や体力測定、食生活相談、禁煙相談など、各コースに分かれて取り組みが始まりました。チャレンジは10月31日までの2か月間続き、スタッフが手紙やメールで支援します。 |

健康チャレンジスタート |
子どもたちの幸せのために
3日、共栄保育園で県内の多胎児サークル交流会が開催されました。双子、三つ子などの出産や育児は肉体的にも精神的にも負担が大きく、孤立感も感じやすいと言われています。子育て支援などを目的に、各地で活動するサークルが集まり、よりよい育児や支援のあり方を考えようと開かれた交流会では、行政との協働や父親の育児参加などについて話し合われました。 |

多胎児サークル交流会 |
いつまでもお元気で
2日、今年度100歳になる方9人を市長が訪問し、お祝いしました。本町の今井武郎さんは、「長生きの秘訣は?」と尋ねた市長に、「若い頃から柿の葉を煎じて飲んでいます」と笑顔で話されました。 |

100歳長寿祝い |
災害時に役立てて
地震など、災害時の救助に役立てるため、消防署の玄関に油圧ジャッキとバールが設置されました。これらは、不要となった自動車のジャッキを再利用したり、鉄筋をバール状に加工したりして、消防署員が手作りで設置したもので、誰でも自由に使うことができます。 |

災害救助器具設置 |
「広報たじみ」が郵便局やコンビニ、スーパー、医療機関、銀行等の金融機関でもお持ち帰りいただけます
2005年8月のホットニュースはこちらへ
tajipyのトップへ |
|