ゆっくり、ゆったり、ゆたかに
30日、スローライフ運動推進実行委員会が開催されました。みちくさウォークやみちくさ作文コンテストなど、昨年度の事業報告や今年度実施する事業について審議しました。 |

スローライフ運動推進委員会
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産業振興のために
30日、第2回産業振興計画策定委員会が開かれました。名古屋学院大学の古池教授が、多治見市における陶磁器産業の現状と課題について報告した後、陶磁器業界の構造改革などについて議論しました。 |

産業振興計画策定委員会
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消防音楽隊定期演奏会
28日、文化会館で多治見市消防音楽隊の定期演奏会が開催されました。演奏会にはひまわり幼稚園の園児も参加し、日ごろの練習の成果を発揮しました。 |

消防音楽隊定期演奏会
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アジアを感じてみませんか
28日、まなびパークたじみで、「伝えて・感じて、私のアジア」のワークショップが開催され、アジアの衣食住関連の話やアジアに対する想いを伝え合いました。参加者は、ミャンマー出身のソーソーさんが語る自国の生活や文化、本巣市の巽さんが語るインド舞踊についての想いなどに耳を傾けました。 |

伝えて・感じて、私のアジア |
災害に備えて
28日、小泉中学校で多治見市総合防災訓練を開催しました。小泉地区の市民約1800人が参加し、消火や応急手当を体験しました。市長は「災害時に一番力になるのはその場にいる市民。力を合わせて地域を守ることが大切」とあいさつしました。 |

総合防災訓練
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自分のよさを引き出そう
25日、まなびパークたじみで若者の就職をサポートするため、就労支援セミナーを開催しました。FMpipiのパーソナリティ北平純子さんによる「自分を知る話し方講座」では、参加者が自分の話し方を自己分析したうえで話し方の基本を学びました。 |

就労支援セミナー |
史上初、3連覇!
23日、学童野球の岐阜県大会で史上初の3連覇を達成した小泉クラブが市長を訪問しました。キャプテンの安藤嘉朗くんが「春は1回戦で負けてしまったので、優勝できてうれしい」と話しました。市長は「中学も高校も多治見で進学して甲子園を目指してください」と激励しました。 |

学童野球小泉クラブ |
「もったいない」は人権の基本
22日、人権同和教育講演会を開催し、落語家の笑福亭松枝さんが「もったいない」をキーワードに講演しました。途中、落語「はてなの茶碗」が演じられ、登場人物の人情に触れた参加者は人権に対する認識を深めました。 |

人権同和教育講演会 |
なぜ勉強するのか
22日、文化会館で「学力とは⇒なぜ勉強するのか」をテーマに教育フォーラム2005を開催しました。南ヶ丘中学校と刈谷市立日高小学校による実践発表のあと、児童や生徒の代表、保護者代表、教師代表によるパネルディスカッションが行われ、授業をいかに充実したものにするか議論しました。 |

教育フォーラム2005 |
入場者15万人突破!
22日、セラミックパークMINOで開催中の「国際陶磁器フェスティバルMINO’05」の入場者が目標の15万人を超えました。入場15万人目として高山市から来場した原田有紀子さんに、フェスティバル実行委員会の西寺多治見市長から、陶芸家林正太郎さんの作品「赤志野割高台ぐい呑み」が贈られました。 |

入場者15万人記念 |
どんな仕事をしてるかな?
22日、市内の官公署を見学する「まちの仕事」が行われ、親子10人を含む参加者が多治見警察署や日本道路公団多治見管理事務所、多治見市消防本部を見学しました。しごとの内容や特殊車両の説明の後、訓練風景を見学したり、実際に白バイやパトカー、はしご車などに乗り、それぞれの仕事について学びました。 |

まちの仕事見学会 |
災害に備えるために
21日、浄化センターで東海豪雨から5年が経過したことを機に改めて防災の意識を高めようと勉強会が開かれました。清洲市在住で、東海豪雨で被災された鈴木由夫さんが講演し、いかに日ごろの備えが重要かを語りました。その後、土岐川右岸ポンプ場の試運転が行われ、地域の住民が新設されたポンプ場の機能を視察しました。 |

東海豪雨5周年 |
子どもの意見を表明します
21日、まなびパークたじみで、たじみ子ども会議子どもスタッフのメンバーが、第7回たじみ子ども会議の報告書を市長に手渡しました。同会議は、「つながり Enjoy Life 楽しもう!学校生活」をテーマに開催されたもので、子どもたちが自由に意見を表明する場として、子ども自身で企画運営を行っており、「子ども相談室」や「学校などの規則」、「習熟度別の少人数学習」について提言しました。また、7月にオープンした図書館分館子ども情報センターについても、交通の利便性向上などを求めました。 |

子ども会議報告会 |
たじみの環境リーダーになります
21日、池田町屋公民館で環境リーダー育成事業の報告会が開かれました。8月9日から11日まで静岡県藤枝市で行った自然体験学習に参加した小学生36人が6グループに分かれて楽しかった体験を報告しました。グループでの発表の後、「道に落ちているごみを拾うことができる環境リーダーになりたい」など、一人ひとりが決意を発表しました。 |

環境リーダー育成事業
報告会 |
子どもの遊びがいっぱい
21日、「たじみごっこ あそび王国スペシャル」が開催され、まなびパークが子どもの遊び場に大変身しました。絵品作家の中川ひろたかさんのトーク&ライブや「たじみ夏コレ・ファッションショー」、いろいろな体験ができる「達人の世界」、スライム作りや討論会を実施した「たじみ子ども会議子どもスタッフブース」、会場内のチェックポイントを巡る「クイズラリー」など、企画が満載。参加した子どもたちは「たじみごっこ」を楽しみました。 |


あそび王国スペシャル |
あそびの広場においでよ
20日、星ヶ台競技場が「あそびの広場」として開放され、400メートルトラック250周を走破する「第2回市民100キロリレーマラソン」やボールなどを利用したレクリエーションスポーツで多くの人が楽しみました。昨年までの「競技場一般開放」を「あそびの広場」とし、各種団体が企画や運営を行ったものです。次回は9月17日に行われます。 |

あそびの広場 |
原始時代の石器を作ろう
20日、文化財保護センターで考古学講座を開催しました。参加者は石膏を型に流し込んで、市内で出土した石器のレプリカを作ったり、黒曜石や下呂石を棒で砕き、薄片を細工して打製石器を作ったりして、石器時代への関心を高めました。 |

石器を作ろう |
全国優勝を目指します
15日、今年6月に大垣市で行われた「岐阜県少年学年別柔道選手権大会(4年生の部)で優勝した水野悟徳くんが市長を訪問しました。水野くんは10月10日に行われる「第14回文部科学大臣杯争奪日整全国少年柔道大会」で岐阜県代表チームの一員として団体戦に出場します。 |

柔道全国大会出場 |
心のバリアフリーを考えよう
14日、「第8回多治見市福祉のまちづくり市民シンポジウム」を開催しました。「障害のある方とともに」と題した活動報告では、障害者の家族や施設の職員が障害のある方との支え合いや支援についての取り組みを発表され、パネルディスカッションでは「だれもが地域の中でともに暮らすために」をテーマに、地域福祉をどう進めるのか、市のまちづくりにどう活かすのか、活発な議論を交わしました。また、「バリアフリーとユニバーサルデザイン展」も同時開催され、多くの方が足をとめていました。 |

福祉のまちづくりシンポジウム |
市民総合体育大会夏季大会を開催
14日、市民総合体育大会夏季大会が開催されました。市民プールが廃止されたため、今年はコパンスポーツクラブ多治見での開催となりました。「生涯スポーツ社会」を築くことを目的としたこの大会は今年で47回目を迎え、52種目に小学校1年生から70歳代までの市民の方
、延べ約350人が出場し、日ごろの成果を発揮しました。
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市民総合体育大会 |
器を活用した新しい暮らしを提案
13日、セラミックパークMINOで「ORIBEX2005 テーブルコーディネートコンテスト」の展示が行われ、入賞者が表彰されました。「日本を楽しむ」をテーマにしたこのコンテストには、食卓を通して日本を見つめなおそうとする作品が展示されています。 |

テーブルコーディネート
コンテスト |
全国中学校体育大会出場!
12日、全国中学校体育大会に出場する選手の激励会を開催しました。大会には、ソフトテニス、陸上、水泳、柔道の4競技に20人が出場します。
「東海大会で優勝した勢いを全国大会につなげたい」、「周りの選手に左右されないように試合をしたい」と決意を語る選手たちに、市長は「全国大会への出場は、今後もスポーツを続けていく契機となる。体調を整え、全力を出し切ってほしい」と激励しました |

全国中学校体育大会激励会 |
今年もたじみは暑い!
8日、「多治見の気温を測る会」が土岐川沿いで気温測定をしました。堤防や河川敷、川の中を歩きながら気温を測定し、棒の先につけたリボンで風力も測定しました。川などの水辺がと周辺の気温の関係などが分析されます。 |

気温測定 |
入場者10万人突破!
7日、セラミックパークMINOで開催中の「国際陶磁器フェスティバルMINO’05」の入場者が10万人を超えました。入場10万人目として豊田市から来場した加藤ひろみさんに、フェスティバル実行委員会の西寺多治見市長から、陶芸家加藤委(かとうつぶさ)さんの作品「青白磁俎板皿」が贈られました。
陶磁器フェスティバルの情報はこちら(実行委員会HP) |

入場者10万人記念 |
日ごろから災害への備えを
7日、5年前に発生した東海豪雨を振り返る催しが平和町で行われました。清洲市在住で当時被災された鈴木由夫さんが「災害時には日ごろからの備えが重要」と講演しました。その後、笠原川右岸ポンプ場の見学会が開催され、地域の住民が新設されたポンプ場施設を視察しました。 |


水害への備え
笠原川右岸ポンプ場 |
生活習慣病としてのがん予防
6日、東海公衆衛生学会学術大会が市内で行われました。これに併せてたじみ健康ハッピープラン推進事業として「がん予防講演会」が文化会館で開催され、名古屋市立大学大学院医学研究科教授の徳留信寛氏が、がんと生活習慣との関係や予防法について講演しました。 |

がん予防講演会 |
英語で思いを伝えよう
6日、第23回英語弁論大会が開催されました。スキット(寸劇)には中学生9組が、スピーチ(弁論)には中高生17人が出場し、それぞれの思いを英語で発表しました。交流会では来場者全員でゴスペルに挑戦しました。 |

英語弁論大会 |
国際的な視野を広げます
5日、岐阜県青年海外派遣で青年リーダーとしてハワイのマウイ島に派遣される小泉中学校教諭の西尾友里さんが、出発を前に市長を訪問しました。西尾さんは、参加する大学生や社会人のリーダーとして、現地の日系人との交流や先住民の生活の体験を行い、帰国後は海外派遣で得た体験を広めたいと抱負を語りました。 |

岐阜県青年海外派遣 |
バリアフリーを推進します
5日、第1回多治見市バリアフリー推進市民委員会が開催され、第2期多治見市バリアフリー整備計画や市役所各課の取り組みについて話し合いました。市長は「まちのハードと心のバリアフリーを確立したい」とあいさつしました。 |

バリアフリー推進市民委員会 |
ようこそ、多治見へ
5日、多治見ライオンズクラブの交換留学生としてオーストリアから来日した大学生、エリザベス・シェンケルさんが市長を訪問しました。エリザベスさんは7月12日から8月12日まで日本に滞在し、高山や白川郷などを訪問する予定です。 |

交換留学生来日 |
水道水はどこから来るの?
5日、東濃用水中津川浄水場、阿木川ダム、浄化センター(下水処理場)を巡る「水の旅」が行われ、親子参加者など12人が参加しました。参加者は、水を使った実験や、ダムの地下の探索などを通じて、水道の水がどこからやってきて、使われた水はどうなるのかを見学し、節水や、水をできるだけ汚さないようにすることの重要性を学びました。 |

水の旅 施設見学 |
知っておきたい、うつ病のこと
3日、まなびパークたじみで、市民公開講座「心の健康講座」が開催されました。聖十字病院の村上俊仁医師が、うつ病をはじめとした心の病気との上手な付き合い方や心の健康を保つ方法について講演しました。 |

心の健康講座 |
全国大会出場決定!
3日、バレーボール全国大会に出場する多治見クラブが市長を訪問しました。男子は5年連続、女子は13年連続全国大会出場の実績を誇ります。選手を代表して息吹選手が「今年はベスト4を目標にしたい」と話しました。市長は「力いっぱいがんばってきてください」と激励しました。 |

バレーボール全国大会出場 |
電気と磁石で実験しよう
2日、子どもの権利相談室の相談員の指導で「子どものための理科実験教室」が開催されました。参加した子どもたちは豆電球や磁石を使って実験を楽しみました。 |

理科実験教室 |
多治見市制65周年記念式典開催
1日、文化会館で市制施行65周年記念式典を開催し、市の発展に功労があった63の個人や団体を表彰しました。市長は功労者の功績をたたえ、「人口が減少していく時代に、市民が生き生きと暮らす持続可能な地域社会づくりが課題となります。みなさんと支えあい、地域づくりを進めたい。」とあいさつしました。
表彰式に引き続き、多治見市出身で芥川賞作家の堀江敏幸氏が「帰属しないことについて」と題して記念講演を行いました。 |

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地球温暖化を考えよう
1日と2日、地球温暖化やヒートアイランド現象を考える「あっちっちサミット2005」が開催され、群馬県伊勢崎市や鹿児島県指宿市など全国13の自治体が集まりました。2日には愛・地球博の会場でウルトラヒーローとともに地球温暖化防止を呼びかけました。 |

あっちっちサミットinEXPO |
お疲れ様でした。花火大会翌日のごみ拾い
1日の早朝、土岐川周辺の清掃活動が行われました。多治見中学校の「輝き隊」をはじめ、多くのボランティアが参加し、花火大会などで散らばったごみを拾いました。 |

花火大会翌朝のごみ拾い |
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