みんなでてりゃあ 夏祭り!
30日、市内各所で夏のイベントが開催されました。
文化会館では「サマータイムガーデン2005」が開催され、テレビでもおなじみの米村でんじろうさんの科学実験が行われ、満員の大ホールから歓声があがりました。また、廃棄物からリサイクル楽器を作るワークショップでは、子どもたちが作った楽器を楽器奏者の山口ともさんが演奏しました。
太平公園では「第16回ふれあい夏まつり」が開催され、模擬店や餅投げ、盆踊りなどで多くの家族連れが楽しみました。
31日には、多治見駅前特設会場を中心に各種行事が開催されました。メインイベントの「おどらっせ」(ダンスコンテスト)には、子どもの部に17チーム、おとなの部に26チームがエントリーし、暑い夏を吹き飛ばすダンスが披露されました。また、「かつがっせ」では、商店街を11の神輿が練り歩き、フィナーレを飾る「総ござっせ」では多治見駅前広場が踊りの輪で埋めつくされました。 |




みんなでてりゃあ 夏祭り |
一戦一戦を全力で
29日、中濃ドリームボーイズの選手が教育長を訪問し、8月2日から大阪で開催される第36回日本少年野球選手権大会の抱負を語りました。 |

中濃ドリームボーイズ |
市民参加を促進します
29日、市民参加制度検討委員会が開催され、市民参加条例(案)や具体的な市民参加のあり方について審議されました。
市民が市政に参加する機会を保障する「市民参加条例」は9月の市議会に上程される予定です。 |

市民参加制度検討委員会開催 |
リトルリーグ野球全国大会で準優勝!
28日、岐阜東濃リトルリーグの選手が市長を訪問し、7月9日、10日に東京都で開催された「第39回日本リトルリーグ野球選手権大会」で準優勝した報告をしました。主将の奥村泰規君は「決勝までいったので優勝したかったけど、結果には満足しています」と話しました。 |

リトルリーグ全国大会準優勝 |
みんなで協力して予選リーグ勝利を
28日、第1回ドッヂビー全国大会に出場する養正小学校の児童が市長を訪問しました。ドッヂビ−は柔らかい素材のフライングディスクを使用してドッヂボールのように競技する軽スポーツで、今年5月に市が主催した軽スポーツ講習をきっかけにしてメンバーが集まり、7月31日にナゴヤドームで開催される全国大会では低学年チーム15人、高学年チーム20人が初戦突破を目指します。 |

ドッジビー全国大会出場 |
日本での体験を楽しみにしています
26日、姉妹都市のテラホート市から派遣された中学生13人を迎え、養正公民館で歓迎会が開かれました。生徒代表のキェスティ・ビシェフさんは「日本の食べ物や体験を楽しみにしています」と話しました。市長は「互いを知り合うことがとても大切です。ホストファミリーと楽しい時間を過ごして思い出を作ってください」とあいさつしました。 |

テラホート市中学生来日 |
ボランティア活動に感謝状
26日、市民病院で10年間にわたり手術用シートやギプスカバーなどの衛生材料の縫製ボランティアを続けている「こぶしの会」に病院長から感謝状が手渡されました。会長の伊佐次タカエさんは「活動を認めてもらえたことが励みになります」と話しました。 |

こぶしの会に感謝状贈呈 |
在来種でまちの緑化を
25日、在来種や生態系の尊重に留意した植栽基準を審議した緑化樹木選定委員会が市長に答申しました。この答申では具体的な植栽場所ごとに在来種に限定して適材樹種を提案しています。樹種のリストは冊子にまとめられ、希望者には無料で配布されます。 |

緑化樹木選定基準答申 |
チーム力で勝利を
25日、岐阜東濃シニア野球の選手が市長を訪問しました。8月2日から東京で開催される「第33回日本リトルシニア野球選手権大会」に出場する選手たちに、市長は「日ごろの成果を発揮してください。いい報告を待っています」と激励しました。 |

岐阜東濃シニア野球チーム |
響き渡るリストの音色
25日、岐阜県が友好交流を進めているハンガリー共和国のリスト音楽院から教授陣が来日したことにあわせ、笠原町中央公民館で多治見市・笠原町合併記念「ぎふ・リスト音楽院マスターコンサート」が開催されました。約500人が来場し、教授と卒業生の師弟が奏でる美しい音色を楽しみました。 |

ぎふ・リスト音楽院
マスターコンサート |
全国大会でがんばります
25日、全国大会に出場する多治見北高校定時制のバスケットボール部、陸上部と、東濃フロンティア高校定時制の女子バスケットボール部、剣道部の選手が市長を訪問しました。多治見北高校定時制は平成18年度を最後に閉校されるため今年が最後の出場となり、「悔いが残らないようにがんばりたい」と抱負を話す選手に、市長は「競技だけでなく、人と人のつながりという貴重な体験をこれからの生活の誇りとしてください」と激励しました。 |

多治見北高校
東濃フロンティア高校
全国大会出場 |
あそびの広場においでよ
23日、星ヶ台競技場が「あそびの広場」として開放され、参加者はフリスビーを使用したレクリエーションスポーツやグランドゴルフなどで楽しみました。昨年までの「競技場一般開放」を「あそびの広場」として提供し、各種団体がイベントの企画や運営を行い、参加する個人や団体と交流を深めていました。次回は8月20日です。 |

あそびの広場 |
救命ボートの乗船体験
23日、洪水などに対する防災意識を高めてもらおうと、消防本部の救命ボートの体験乗船を土岐川左岸市民プラザ前で行いました。参加者は救命胴衣を身に付けて川下りを体験しました。 |

救命ボート体験乗船 |
高校生がプログラミング研修受講
23日、市民プラザで県内の高校生が(財)ソフトピアジャパンブランチ機能を活用したJAVAプログラミング研修を受講しました。8月10日まで10回の講義が行われます。 |

プログラミング研修 |
メダカサミット2005開催
22日、小学生の体験自然学習「メダカサミット2005」が開催されました。午前中に姫町の水路「姫っ子川」で昆虫や魚を観察して自然と触れ合った子どもたちは、午後、宿泊場所の地球村を目指して約3キロの道のりを徒歩で移動しました。翌日はチルドレンズリバーのイベントに合流しました。 |

メダカサミット2005 |
「ジンチャレ!東濃シゴトフェスタ」開催
22日、JR多治見駅2階で、就職支援センター「ジンチャレ!東濃」の機能をPRするため、「ジンチャレ!東濃シゴトフェスタ」が開催されました。参加者はパソコンを使用し、約20種類の職種の中から自分にあった仕事を診断する「適職診断」を受け、自分の可能性を探りました。 |

東濃シゴトフェスタ |
川あそびを体験
22日と23日、土岐川河川敷で「チルドレンズリバー2005 THE川あそび」が開催されました。参加した子どもたちは、いかだ下りや缶バッジづくりなどで楽しみました。 |

チルドレンズリバー2005 |
インターハイで活躍を
21日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する選手が市役所を訪問しました。ボクシング、ソフトテニス、ソフトボール、サッカー、体操に出場する選手たちに、市長は「3年生は高校生活の集大成としてがんばってください」と、中道市議会議長も「自らのプライドを保ち、悔いのないゲームをしてください」と激励しました。 |

インターハイ出場選手 |
健全な保険制度を維持できるように
21日、多治見市国民健康保険運営協議会を開催しました。会議に先立って市長が「高齢化や高度医療技術に伴う医療費の上昇などにより、医療保険の運営が困難になっているが、健全な国保事業の運営ができるよう努力する」とあいさつし、平成17年度の国民健康保険料率などが審議されました。 |

国民健康保険運営協議会開催 |
メダカ記念日にザリガニつり大会
18日、太平町の水路「メダカ通り」でザリガニつり大会が開催されました。平成13年に完成したこのメダカ通りでは、毎年海の日をメダカ記念日として、メダカの天敵であるザリガニつり大会が開かれています。約200人の親子ら参加し、水路をのぞき込んでザリガニを探しました。11匹をつり上げた児童が優勝しました。 |

ザリガニつり大会 |
未来を担う環境リーダに
18日、福祉センターで環境リーダー育成事業の結団式が行われ、8月9日から11日まで、静岡県藤枝市で行われる宿泊研修に参加する児童35人が参加しました。研修先のNPO「里の学校」の山田校長先生から「元気な心と体で藤枝に来てください」とメッセージが寄せられ、昨年度も参加したサブリーダーの児童は「みんなで協力しよう」と決意を話しました。 |

環境リーダー結団式 |
入場者5万人突破!
18日、セラミックパークMINOで開催中の「国際陶磁器フェスティバルMINO’05」の入場者が5万人を超えました。入場5万人目として大阪府堺市から来場した米田和子さんに、フェスティバル実行委員会の高嶋副会長(瑞浪市長)から、造形作家安藤雅信さんの作品「透し水玉ゆがみ鉢」が贈られました。
陶磁器フェスティバルの情報はこちら(実行委員会HP) |

陶磁器フェスティバル
入場5万人 |
岐阜県勤労青少年のつどいを開催
17日、まなびパークたじみで、第35回岐阜県勤労青少年のつどいが開催されました。この行事は、県内で働く青少年の交流などを目的に開かれ、記念講演ではアナウンサーの北平純子さんが「仕事と声のイイ関係」と題して言葉の大切さについて話しました。 |

勤労青少年のつどい |
ふるさと多治見にご意見を
16日、まなびパークたじみで多治見市特派員(関東、関西)合同会議が開かれ、19人の特派員から、まちづくりや行政手法について様々な意見が出されました。特派員は、多治見市出身者を中心に、関東地区に36人、関西地区に16人が登録され、行政活動や市民活動について情報を寄せていただいています。 |

多治見市特派員会議 |
連携して新しいものづくりを
15日、名古屋工業大学の松井学長市役所を訪問し、春日井商工会議所と共同で実施する「尾張東部・東濃西部ものづくり産官学ネットワーク事業」について、多治見商工会議所の牛込会頭と西寺市長に協力を要請しました。この事業は尾張東部と東濃西部の産官学が連携し、新しい事業や製品の開発につなげようとするもので、牛込会頭は「全面的にバックアップする」、西寺市長は「スケールメリットによるシナジー効果も大きい」と歓迎しました。 |

産官学ものづくりネットワーク |
田んぼにはどんな生き物がいるのかな?
15日、池田町のビオトープ「トンボの里池田」で池田小学校の5年生児童約70人が田んぼの生き物を調査しました。自然環境や農村文化について理解を深めようと岐阜県が行っている「田んぼの学校」の一環として実施したもので、子ども達は靴をぬいで田んぼに入り、バッタなどの昆虫を捕まえました。この事業は地域、学校、行政が一体となって実施しており、この日も地元の自然保護団体「池田町屋の自然を育む会」のメンバーが活動をサポートしました。
田んぼの学校事業はこちら
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田んぼの学校2005池田 |
安全に暮らせるまちにするために
15日、市役所で多治見市生活安全推進協議会が開催されました。この会は各種団体の代表者などが集まり、地域の安全について取り組むべき課題や今後の対策について認識を深めようとするもので、多治見警察署生活安全課長が犯罪の発生状況や傾向、その防止策などを話しました。 |

生活安全推進協議会開催 |
一層の行政改革を
15日、多治見市行政改革懇談会が市長に意見書を提出しました。行政改革懇談会は半年ごとに改革の実施状況を調査して取りまとめており、今回の意見書では平成16年度下半期の行政改革進捗状況について議論した結果がまとめられており、今後の課題として笠原町との合併に伴うコストを抑えることが要望されました。 |

行政改革懇談会が意見書提出 |
次世代育成支援を考えます
15日、市役所で第1回たじみ子ども未来プラン地域協議会が開催されました。子どもを産み、育てることが困難な状況で出生率が低下していることを踏まえて今年3月に策定された「たじみ子ども未来プラン」の進行管理を行い、次世代育成の支援を考えていきます。 |

子ども未来プラン地域協議会開催 |
韓国の大学教授が市長を訪問
15日、陶産地視察のために来日した韓国ムンギョン大学陶磁科のユ・テグン教授が市長を訪問しました。ユ教授は、ムンギョン市の窯元はそれぞれ離れた場所にあり、多治見市のセラミックパークMINOのような施設に各窯元が一同に会する催しは大変参考になると話しました。 |

韓国 聞慶大学教授来訪 |
ようこそ、暑い多治見へ
13日、多治見リバーサイドロータリークラブが招いた交換留学生、ザック・スワルトさんが市長を訪問しました。ザックさんはロサンゼルス郊外に住む高校1年生で、滞在中は多治見西高校に通学しています。市長に日本の印象を聞かれたザックさんは「日本は大好き。多治見は蒸し暑い」と感想を話しました。 |

交換留学生 市長訪問 |
多治見市の産業振興を考えます
12日、市役所で第1回産業振興計画策定委員会が開かれました。平成15年に策定した同計画を見直すもので、新産業を創出する環境整備や産業観光の推進、陶磁器産業の構造改革などを柱として、笠原町との合併を視野に入れて検討が進められます。 |

産業振興計画策定委員会開催 |
子ども情報センターオープン!
10日、常磐町の図書館分館を改装した「子ども情報センター」がオープンしました。図書の貸し出し機能はそのままに、子どもの居場所、子育てを支援する活動のネットワーク拠点として、その輪を大きく広げていきます。オープニングイベントでは、かき氷や綿菓子の無料配布、紙芝居コーナーなどの他、「遊び心はエネルギー」をテーマにした講演が行われ、多くの来場者で賑わいました。 |


子ども情報センターオープン |
美濃陶磁展開催
1日から産業文化センターで美濃陶磁展が開催されています。国際陶磁器フェスティバルの協賛催事として、主に東濃地方を中心に活動する陶芸家や陶磁器デザイナーなど224人の作品を展示しています。 |

美濃陶磁展開催中 |
みんなで踊ろまいか! 夏祭りinMINO
9日、10日の両日、セラミックパークMINOで夏祭りinMINOが開催されました。陶磁器フェスティバルの開催を記念して行われたこのイベントでは、各地の鳴子踊りチームによる演舞や豊田おいでんまつりの踊りが披露されました。時折強い雨が降るあいにくの天気でしたが、参加者の力強い掛け声が開場に響きました。 |

夏祭りinMINO |
海外まで届け、笠原町の元気
9日、笠原町の笠原小学校運動場でNHKの特別巡回ラジオ体操が行われ、2000人を超える参加者がさわやかな汗を流しました。
このラジオ体操は合併記念事業として開催されたもので、全国はもとより海外にも放送され、笠原町の元気な声を届けました。 |


笠原町合併記念ラジオ体操 |
七夕に楽しいひとときを
7日、多治見市民病院で平和中学校の合唱部による七夕コンサートが開催されました。生徒らは元気に合唱するとともに、入院患者さんたちと一緒に願いを短冊に書いて笹に飾りつけました。 |

市民病院七夕コンサート |
夏の風物詩を飾り付け
4日、JR多治見駅や市内の公共施設に美濃焼風鈴が飾り付けられました。この風鈴は国際陶磁器フェスティバルのデザイン部門で金賞を受賞した内田ゆかりさんがデザインしたもので、多治見の暑い夏に涼しげな音を奏でます。 |

多治見駅に風鈴設置 |
「社会を明るくする運動」で啓発活動
3日、市内5箇所で「社会を明るくする運動」の街頭啓発活動が行われました。JR多治見駅前では、市長による法務大臣のメッセージ代読や消防音楽隊の演奏が行われ、犯罪や非行のない明るい社会づくりを呼びかけました。 |

社会を明るくする運動 |
日ごろの思いを発表します
2日、文化会館で少年の主張多治見・笠原地区大会が実施され、小学生と中学生各13人が日ごろの思いや考えを発表しました。最優秀賞には南姫小学校の渡邊頌太さん、平和中学校の川田しお梨さんが選ばれ、川田さんは7月6日の東濃大会に多治見市代表として出場します。 |

少年の主張
多治見・笠原地区大会 |
全国大会でもがんばります
1日、ソフトテニスで東海大会、全国大会に出場する小学生が市長を訪問しました。岐阜県予選を勝ち抜いた選手たちは、三重県で開催される東海大会、奈良県で開催される全国大会へ出場します。市長は「テニスは心が大切。のびのびとプレーしてください」と激励しました。 |

ソフトテニス全国大会出場 |
名品を後世に残します
1日、市之倉町在住で岐阜県重要無形文化財保持者の安藤日出武さんが黄瀬戸茶碗を寄贈されました。「茶碗は使ってこそ価値が高まります」と作品を手渡す安藤さんに、岡田教育長は「名品を後世に残します」と話しました。この黄瀬戸茶碗は文化財保護センターで大切に保管し、展示会などで活用されます。 |

黄瀬戸茶碗寄贈 |
国際陶磁器フェスティバル開幕!
1日、セラミックパークMINOで国際陶磁器フェスティバル’05が開幕しました。メインイベントである第7回国際陶磁器展美濃をはじめ、デザイナーインMINO’05、テーブルコーディネートコンテストなどさまざまなイベントが8月31日まで行われます。
この日は記念シンポジウムが行われ、デザイナーやメーカーの関係者が意見を交わしました。
陶磁器フェスティバルの情報はこちら(実行委員会HP) |


国際陶磁器フェスティバル開幕 |
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