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2008年11月14日更新

【ふるさと納税制度のご案内】

 ふるさと納税制度(寄付)は、出身地や応援したい地方公共団体に寄付をすることで、地方を元気づけたり、応援したりする制度です。
 みなさんがお寄せくださった「ふるさと納税」は、住む人とまちが元気になるための以下の施策に活用させていただきます。

多治見市の取組

 平成20年4月から第6次総合計画をスタートし、「人が元気!まちが元気!多治見」の実現に向け、新しいまちづくりをすすめております。

第6次総合計画ではこんな事業を行います ↓

【教育・文化分野】
●小・中学校の耐震補強整備
●30人程度学級(少人数学級)の推進
●地域の人材が講師を行うなど、教育活動への参加を支援
●ぎふ清流国体の開催に向けた準備や施設の整備
【産業・経済分野】
●企業誘致の推進(工業団地の造成など)
●美濃焼ブランド力の向上や新製品の開発
●日帰り観光の強化に向けた取り組み(永保寺や修道院などの観光資源の整備やPR)
●美濃焼を担う人材の育成 
【都市基盤分野】
●新多治見駅駅舎の整備(橋上化整備)
●土岐川にかかる橋の修繕整備
●賑わい拠点としての多治見駅周辺の整備
●渋滞解消に向けた幹線道路の拡幅等の改良整備
●災害時の情報手段確保に向け、老朽化している防災行政無線の更新
【生活環境分野】
●新火葬場の建設
●管理型最終処分場の整備
●まちなかの緑化、用水の活用など地球温暖化防止対策
●ごみの減量やリサイクルの推進に向けた取り組み
【保健・医療・福祉分野】
●新市民病院の建設
●子育て環境の充実に向けた保育メニューの充実や保育施設の整備など
●メタボリックシンドロームなどの生活習慣病予防対策(健診や健康相談の実施)
●障がい者の就労支援など、だれもが安心して暮らせる環境構築に向けた取り組み

※「ふるさと納税」の活用分野についてご希望がある場合は、上記の政策分野【 】中からお選びの上、ご指定ください。


今までの寄付を使った事業の紹介

 多治見市への寄付はこんなところで生かされています。
 ◆子ども情報センターリニューアル費用  ◆交通安全啓発費用
 ◆社会福祉協議会事業交付金       ◆図書館、学校の図書、公民館備品購入費


寄付をされた方は税制上の優遇措置があります

 「ふるさと納税制度」でご寄付いただいた寄付金は、所得税及び個人住民税所得割額から控除されます。
※寄付金控除を受けるためには、確定申告等が必要となります。
 (ただし、所得税が非課税で、住民税の所得割額が課税されている方は、市区町村役場への住民税申告だけで結構です。)

具体的な個人住民税における寄付金税制の概要はこちら

多治見市への寄付と税務申告の流れ(イメージ)

▽税務に関する問い合わせ先▽
 多治見市役所 総務部税務課
 多治見市日ノ出町2−15 TEL:0572−22−1111(内線1110・1111)
  E-mail:zeimu@city.tajimi.gifu.jp


【寄付の申込み方法・手順】

 多治見市ふるさと納税(寄付)をしていただける方は、下記の流れで手続きをお願いします。

1. お申し込み

 寄付申出書に必要事項を記入の上、郵送でご連絡をお願いします。

「寄付申出書」のダウンロード
マイクロソフト・ワード形式:寄付申出書 (Word)
PDF形式:寄付申出書 (PDF)

<郵送先> 〒507-8703 多治見市日ノ出町2−15
           多治見市役所 総務部 総務課

2.納付の方法

(1)「寄付申込書」で以下の4つから納付方法を指定してください。
  A 納入通知書   B 郵便振替   C 口座振込   D 現金書留

(2)申し込みいただいた納付方法に応じ、多治見市から納入通知書等を送付します。
 4つの納付方法それぞれに応じた手続き方法についての説明書を送付しますので、説明に従い納付をお願いします。
 「納付方法別詳細」はこちらへ

(3)税申告添付書類の発行について
 ふるさと納税(寄付)の入金が確認できた段階で、多治見市から寄付金受領証明書をお送りします。
 ※証明書の再発行はできませんので、大切に保管してください。

▽寄付の申込みに関する問い合わせ先▽
 多治見市役所 総務部総務課
 多治見市日ノ出町2−15 TEL:0572−22−1111(内線1432・1439)
  E-mail:soumu@city.tajimi.gifu.jp