多治見市トップページ≫部課一覧≫教育総務課≫奨学金≫高校生の奨学資金制度 [最終更新:2012年1月20日]
高校生の奨学資金制度
制度の概要
| (1) |
対象者 |
次の全てにあてはまる高校生または高校入学見込者
- 学資の支弁が困難
- 学業成績優秀
- 本人または親が市内在住であること
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| (2) |
交付額 |
月額5,000円 ※返還義務なし |
| (3) |
人数 |
毎年10人以内 |
| (4) |
決定方法 |
中学校の校長(高校生の場合はその高校の学校長)からの推薦を受け、例年3月に開かれる教育委員会会議にて決定 |
| (5) |
手続き |
学校長からの推薦になりますので、ご自身の学校の奨学金を担当されている先生、または教育総務課までお問い合わせください。 |
| (6) |
その他 |
田口育英金および(財)東濃信用金庫育英会についても併せて学校長から推薦を受けますので、ご自身の中学校の奨学資金を担当している先生又は教育総務課までお問い合わせください。 |
田口育英金および(財)東濃信用金庫育英会の概要
- 田口育英金
対象者:市内在住であること、母子家庭であることなど
支給額:年額12万円(返還義務なし)
- (財)東濃信用金庫育英会
対象者:岐阜県出身であること、学費支弁が困難であることなど
支給額:年額6万円(返還義務なし)
よくある質問
| Q |
A |
| Q1 対象となるのは、高等学校の在校生のみ? |
高等学校のほかに次の学校が対象 |
| @中等教育学校の後期課程 |
| A高等専門学校(通信制課程を除く) |
| B盲学校・聾(ろう)学校・養護学校の高等部 |
| C専修学校の高等課程 |
| なお、高等学校の場合、通信制課程は対象外 |
| Q2 対象となるのは、市内の学校に通う場合のみ? |
市内の学校に限りませんが、本人か親のどちらかが市内在住であることが必要 |
| Q3 学業成績優秀とは、具体的にどの程度? |
成績の最低基準というものはありません。成績と学資支弁の必要性の両方を踏まえて決定。? |
| Q4 交付方法は? |
次のとおり、年2回交付 |
| @ 4月から9月までの分→4月(貸付け最初の年は5月) |
| A10月から3月までの分→10月 |
| ※指定された口座への振込みとなります。 |
| Q5 休学中の扱いは? |
休学中は、交付されません。 |
| Q6 予定人数より多い人が応募した場合は? |
学業成績と学資支弁の必要性の両方を考慮して選考 |
| Q7 選奨生となった場合にどんなことをすることになるのか? |
選奨生となった際に誓約書等の書類の提出が必要となるとともに、次の事項に関し報告願います。 |
| @毎学年の学業成績、卒業など |
| A休学(復学)、退学、転校 |
| B本人、保護者の住所氏名などの変更 |
| C受取口座の変更 |
| ※報告は異動届にて |
| Q8 選奨生としての決定を取り消される場合は? |
次の場合に選奨生としての決定を取り消します。 |
| @高等学校等を退学したとき |
| A本人、親ともに多治見市在住でなくなったとき |
| B学資支弁が困難でなくなったとき |
| C不正に奨学資金の交付を受けたとき |
| ※@、A、Cにより選奨生の決定が取り消された場合は、取消し理由に該当したときから後に交付を受けた分の奨学資金を返還しなければなりません。 |
| Q9 他の奨学資金制度との併用は可能? |
可能です。他の奨学資金制度で併用が認められているかどうかはそちらでご確認ください。 |
| Q10 転校した場合は? |
転校先の学校が、Q1の答えにある@からCにあてはまれば、引き続き選奨生となります。 |
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