ずっと暮らしつづけたいまち、安心のあるまち

平成16年度から多治見市福祉基本条例が施行されました。

平成16年度から多治見市地域福祉計画がスタートしました。

 平成21年度から第2期計画がスタートしました。新しい計画はこちら

多治見市福祉基本条例
 すべての市民が、住み慣れた家庭や地域の中で、いつまでも安心して幸せに暮らしつづけられるよう、市民、事業者、市が一体となり、その実現に取り組むため、地域福祉の推進、市民活動の促進、福祉サービスの利用促進、生活環境の整備について定めました。

●基本理念 次に掲げる社会の実現を目指すことを福祉のまちづくりをすすめるうえでの基本理念としています。

  1. すべての市民が個人として尊重される社会
  2. すべての市民が偏見を持たず、差別しない、差別されない社会
  3. すべての市民が生きがいを持てる社会
  4. すべての市民が健やかに暮らせる社会
  5. すべての市民が地域で生活し続けることができる社会
  6. すべての市民が相互に支え合い連帯する社会
  7. すべての市民が安心して生活できる社会
  8. すべての市民が福祉のまちづくりに参加する社会
参考資料

多治見市福祉基本条例
 多治見市福祉基本条例の基本理念に掲げた8つの社会づくりを行うため、多治見市地域福祉計画を策定しました。
 この計画は、基本目標である「ずっと暮らしつづけたいまち、安心のあるまち」の実現を目指し、市民、事業者、市の役割と取組みを明らかにし、三者が一体となり福祉のまちづくりを進めるための計画です。
 この計画では、「市域」及び「市民の生活により身近な地域」の双方を、地域福祉を推進する事業の展開地域として捉え、5つの基本方針と4つの重点施策を定めます。

●基本目標 ずっと暮らしつづけたいまち、安心のあるまち

●基本方針

  • 地域社会の尊重
  • 主体的選択
  • 生活関連分野の連携
  • 市民・事業者・市の協働
  • 市民参加

●重点施策

  • サービスの利用促進
  • 民間社会福祉事業の健全な発達
  • 市民参加と福祉活動の促進
  • 生活環境の整備

条例・計画概要版(Word形式)

多治見市地域福祉計画策定委員会のメンバー及び議事録はこちらをご覧ください

問い合わせ  健康福祉政策課  内線1273.1274.1275


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