第5回多治見市福祉教育読本編集委員会議事録

 

日 時:平成22年3月1日(月)

 

15:3016:30

 

場 所:多治見市役所4階会議室

 

出席者

 

委 員:

伊藤一浩委員、古山直樹委員、永井清委員、金森透委員、加藤ひろみ委員

勝野和広委員、福井寛委員、安藤彰子委員、前田あゆみ委員

 

(欠席委員:大村浩司委員)

事務局:

健康福祉政策課長、後藤、三宅

 

委員長

これより第5回福祉教育読本編集委員会を開催します。今回が最後の委員会となります。事務局からあいさつをお願いします。

課長

あいさつ

委員長

続きまして、資料等の説明をお願いします。

事務局

訂正箇所の説明

耳の構造について、前回の委員会では、掲載する必要がないのではないかとのご意見をいただきましたが、最終的にどうしたら良いのかご検討願います。

委員長

それでは、ご意見がありましたらお願いします。ページごとで順次行うことにいたしますのでお願いします。

委員

まず、P17の「手話通訳という仕事」のところで手話通訳の加藤さんが右を見て手話をしているので、写真と説明文を右と左の位置を変更した方が良いと思います。P33の「多治見市の小・中学校の特別支援学級」について、文字の羅列になっているので、表にした方がわかりやすいと思います。P72の次のページで「多治見市福祉教育読本編集委員」の職名金森先生と福井先生は教諭ではなく、教頭が適当だと思います。裏表紙の年と組を記載する欄がありますが、読本を使うとき、番と班が入っていると大変使いやすくなると思います。

委員

P71の福祉関連施設について、施設名のケアハウスの後のスペースについて統一をしてください。北栄高齢者支援センターと多治見市障害者福祉センターの所在地のポイントが他と比べて小さいようですので訂正してください。P69の施設の衛生が衛星になっているので訂正してください。P68の仕事の内容欄の相談員と支援員の書き出しについて、一文字空けてください。同じく支援員の支援計画にもとづきを基づきに訂正してください。P66の要訳筆記を要約筆記に訂正してください。社会福祉協議会の電話番号がP66P72では違いますがよろしいですか。→25-1131に統一しました。母子センターは直通で22-1133にしました。

P62の注釈1の又はをまたはのひらがなに訂正してください。3B体操のボールは、わかりますが、ベルとベルターとは何ですか。

事務局

ベルとベルターについて説明。注釈の注釈はおかしいですので、教師用の指導の手引のなかで写真を載せて説明をいたします。

委員

P59の第1章の文字が隠れているので訂正してください。P52の旧関養護学校とするより、関養護学校(現関特別支援学校)とした方が良いと思います。P49の変わったに訂正してください。設問の書き出しを合わせてください。P46の右の列をそろえてください。同じく認知症高齢者の後の者を削除してください。少人数での後の句点を削除してください。P44の「1日のスケジュール」のお茶をするではなく、お茶を飲むにしてください。昼食と入浴の間の余白をなしにしてください。P43の居宅療養管理指導の前回居宅を在宅に修正するとのことでしたが、この部分は在宅に変えることにならないのですか。→用語なのでそのままになります。

P42の努めるを勤めるに訂正してください。P40の注釈の表示を他の注釈に合わせてください。内容の変わる部分について、スペースをとるとわかりやすくなると思います。P37の永井さんの吹き出しについて変化が現れるに訂正してください。P33のキキョウスタッフについて、多治見市独自のものなので、多治見市ではとした方が良いと思います。

ひとりひとりの使い方を統一してください。→一人ひとりに統一します。

委員長

他にどうですか。

もくじのページがずれていますので、確認してください。P16OHPについて、注釈が必要になると思います。今でも使用しているのですか。

事務局

はい。使用しています。

委員長

P27の話の後の「し」は必要ありません。P29の自閉症の子どもより友達の方が良いと思います。P33LDAD/HD等は、発達で良いと思います。P36の才と歳どちらかに統一してください。P38の耳が聞きにくいではなく、聞こえにくいになると思います。P42の紹介のところで、利用している。にしてください。P44の生活を過ごすではなく、生活を活かすなら送るで、過ごすを活かすなら毎日を過ごすになると思います。P482件目は2軒目になると思います。P50の専業主婦と体言止めするのではなく、専業主婦です。にしてください。フエルトはそれで良いのでしょうか。出展ではなく、出品になると思います。加藤さんの願いでの「〜」の意味がわかりません。なしで良いと思います。P54の触れ合うを統一してください。P55のお話ができた。ではなくお話ができました。に訂正してください。P64の荒井さんのお話で、無事夢が叶いました。の無事は必要ないと思います。

他によろしいですか。

それでは、冒頭に事務局から提案がありました、耳の構造の掲載についてご意見ございませんか。

委員

聞こえる仕組みがわかることは良いと思います。

委員長

この章では、どのように生活をしていくのかが課題となっていますので、聞こえない原因をさぐるのは別の機会で説明していただければ良いかと思います。したがって、削除しても良いと思いますがいかがでしょうか。(賛成)

これですべての検討は終了しました。

事務局

ありがとうございました。

折角改訂しましたので、大いに活用していただきますように校長会などで宣伝していきたいと考えていますのでお願いします。

今後何か修正箇所等がございましたら、311日までパブリックコメントを行っていますので、それまでにお願いします。今年度は中学生用の読本の改訂を行いましたが、来年度は2年かけて、小学生用の読本「わたぼうし」の改訂を行いますので、今後ともよろしくお願いします。

委員長

これをもちまして、第5回福祉教育読本編集委員会を終わります。