多治見市トップページ部課一覧環境課≫新最終処分場(大畑センター管理型最終処分場)について[最終更新:2010年6月7日]

新最終処分場(大畑センター管理型最終処分場)について


 平成19年度から建設を進めていた管理型最終処分場が完成し、平成22年5月21日に竣工式を行いました。
 6月1日より供用を開始します。

竣工式の様子


管理型最終処分場(奥)と調整池(手前) 管理型最終処分場の内部の様子


新最新処分場(大畑センター管理型最終処分場)の概要


所在地 多治見市大畑町大洞48-35、多治見市市之倉町11丁目1,2,3,4他
処分場の形式 クローズド型処分場
(埋立箇所を、鋼板を利用して遮水(防水)し、更に屋根・壁(覆外構造物)を付けることにより、雨水等の浸入を防ぎます。このため、浸出水を処理するための水処理施設は設置しません。また、屋根・壁により埋立箇所を隔離することにより、外部への粉じんによる大気汚染や悪臭を防ぎます。)
処分場の規模(容積) 35,000立方メートル
処分場の規模(面積) 建物面積:5,200平方メートル
埋立面積:4,260平方メートル
供用開始 平成22年6月から


新最終処分場の建設までの経緯


H11.1  調査委員会発足、従来の処分場計画を検証
H11.7  調査委員会「市の計画は妥当ではない」と結論。計画は白紙へ
H12.3  「新処分場選定委員会」発足、適地選定をゼロからスタート
H14.4  選定委員会「最終報告」、3候補地選定(旭ヶ丘、三の倉、大畑)
H14.9  クローズドシステム採用を決定
H15.6  候補地を大畑町に絞り、地元自治会に報告
H15.9  地元説明会を3回開催
H17.1  地元自治会へ地元合意を要請
H17.9  地元自治会との建設同意書調印
H19.12 工事着手
H22.3  工事完了
H22.6  供用開始


新最終処分場建設検討委員会


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