多治見市トップページ部課一覧環境課≫指定ごみ袋の価格(手数料)の設定方法について [最終更新:2010年9月17日]


指定ごみ袋の価格(手数料)の設定方法について

ごみ処理にかかる費用は、「市民負担分」と「税金投入分」からなっています。

 指定ごみ袋大1袋(4.6kg)を処理するには、収集費用として71.81円、処理費用として101.94円の合計174円の費用がかかります。その費用のうち、50円がごみ袋の手数料124円が税金投入となっています。この、市民負担分が指定ごみ袋の価格となります。

 当初の手数料設定時には、市民負担割合が1/3でしたが、処理経費の増加(平成17年度より焼却施設のメンテナンス料が発生)により、現在では1/3未満となっています。   

 収集費用の主な内訳としては、人件費、収集車維持管理費、ごみ袋作成費等があります。また、処理費用の主な内訳としては、焼却施設維持管理費、焼却施設修繕費、副資材(コークス)等があります。

 今後、料金の負担割合については、4年毎の手数料の見直しに合わせて、廃棄物減量等推進審議会で審議してまいります。


ごみ処理に係る市民負担額(ごみ袋1枚あたり) 

区分

内容重量

ごみ処理費用
合計

市民負担額
(負担割合)

ごみ袋(大)

4.6kg

\173.74

\50 (28.8%)

ごみ袋(中)

3.3kg

\124.64

\33 (26.5%)

ごみ袋(小)

2.2kg

\83.09

\20 (24.1%)

      ※ごみ処理費用は、平成21年度実績で計算。