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多治見市トップページ≫部課一覧≫環境課≫特定外来生物について [最終更新:2009年11月20日] 特定外来生物についてもともと日本にはいなかった生きものを「外来生物」といいます。 環境省では、外来生物法(正式には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」)を制定し、特に、在来の生きものに影響がある、日本固有の景色に影響が大きいものを「特定外来生物」に指定し、飼育・栽培・運搬・販売などを禁止しています。 外来生物による被害を予防するために、「入れない、捨てない、拡げない」が原則です。みなさまの適切な対応とご協力をお願いします。 駆除する場合は、特定外来生物を拡げない注意が必要です。 ![]()
多治見市内で見られる「特定外来生物」植 物オオキンケイギク
【参考】よく似た花(「特定外来生物」には指定されていません。)
アレチウリ 哺 乳 類ヌートリア 大きさ50〜70cm。茶色の毛。長いしっぽ。ゆるやかな川や池などで生息する。ネズミの仲間。土岐川、笠原川、大原川などで見られる。 ![]() ※写真提供:土岐川観察館 魚 類ブルーギル大きさ 最大30cm。体に暗色横帯(見た目では縦縞)が7〜10本ある。土岐川、笠原川で見られる。 ![]() ※写真提供:土岐川観察館 オオクチバス いわゆる「ブラックバス」。大きさ30cm〜。体に不明瞭だが、太い縦帯(見た目では横縞)がある。土岐川、笠原川で見られる。 ![]() ※写真提供:土岐川観察館 両 生 類ウシガエルいわゆる「食用ガエル」。大きさ 約15cm。口に入る大きさであればどんなものでも食べる。土岐川など市内のほぼすべての河川で見られる。 ![]() ※写真提供:土岐川観察館 参 考他にも、特定外来生物には指定されていませんが、河原などで遊ぶときには注意が必要な植物があります。
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