多治見市公式ホームページトップ>健康・福祉>保健センタートップ>たじみ健康ハッピープラン>具体的な展開策>喫煙防止教育の実施
喫煙防止教育の実施
★幼稚園・保育園・児童センター・児童館では・・・★
大型の紙芝居を使い、低年齢からの喫煙防止教育を行っています。
今年度は参観日に実施した園もあります。
多くの子どもたちは、喫煙の害について「歯が黒くなる」「肺が黒くなる」「がんになる」など
身体によくないことを知っています。
また、「頭が痛くなる」「けむい」「息が苦しい」など不快感を訴える子どもも多かったです。
子どもたちの喫煙を未然に防ぐために、毎年実施していく予定です。

★小学校は・・・★
現在、南姫小学校をモデル校に選定し、
小学校4年生から6年生までの学習指導内容を検討しています。
昨年は小学4年生の学習指導案を作成しました。
内容は、生活習慣と健康について、特にたばこが健康に影響があることを学び、
写真やビデオでたばこの有害物質による健康影響を学習しました。
今年度は全校の4年生で実施予定です。
また、モデル校では、5年生の学習指導内容を検討します。
子どもたちの喫煙を防ぐためには、子どもたちが学習するだけでなく、
地球や家庭でも喫煙について考えていくことが大切です。
家庭がたばこを吸っている子どもは喫煙しやすいと言われています。
子どもたちの喫煙を防ぐためには、子どもたちが学習するだけでなく、
地域や家庭でも喫煙について考えていくことが大切です。
家庭がたばこを吸っている子どもは喫煙しやすいと言われています。
子どもたちに最初の1本を吸わせないためにも、各家庭でも
「子どもの前でたばこを吸わない」「たばこを子どもの目に触れないようにする」
ことから、はじめてみましょう。
みなさんの家庭でもたばこについて話し合ってみませんか?
考えてみませんか