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| 最終更新日 2010年5月12日 |
市内文化財見学情報 |
永保寺一般公開日 |
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| 普段は公開されていない国宝建造物の開山堂・観音堂の内部や、県および市の文化財に指定されている書画等を見学できます。 (毎年3月15日に実施) これ以外の文化財でも、団体で見学する場合には永保寺の許可が必要です。 場所: 虎渓山 永保寺 (多治見市虎渓山町1−40) |
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| ■ 国指定文化財 ■ 県指定文化財 ■ 市指定文化財 |
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| 毎年 3月15日 | ■ 開山堂内部 | ■ 涅槃図 | ■ 夢窓国師書跡「春帰家」 |
笠原神明宮秋季祭礼(多治見市有形文化財の祭礼用馬道具) |
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| 笠原神明宮の祭礼は、現在毎年10月の第2日曜日に行われます。華やかに飾った山車(だし)馬等が町内の地区から奉納され、はっぴを着た若衆が山車馬の手綱を引いて境内を駆け回ります。 山車馬を献納する由来は、かつて笠原で疫病が流行した際、神明宮に平癒を祈願して救われたことにちなんだものと伝えられています。 以前は町内の8区すべてからそれぞれ山車馬が出され、装飾の華やかさを競い合っていました。町内の各区では祭礼で使われてきた道具を現在も保管しており、そのうち7地区が所蔵する鞍等が市の有形文化財に指定されています。 また、以前は立願馬(りゅうがんうま)と呼ばれる願いをかけるための馬が、周辺の村々から多い時で200頭以上も集まってきたといわれています。 場所: 笠原神明宮 (多治見市笠原町2900−6) |
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| ■ 市指定文化財 | |
| 毎年 10月 第2日曜日 | |
小木棒の手 (岐阜県重要無形民俗文化財) |
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棒の手は尾張地方の各地に様々な流派が伝わっていますが、岐阜県では多治見市諏訪町(旧名・小木)の「無二流」のみです。毎年10月15日に近い日曜日の午後、諏訪神社で奉納されます。 半纏(はんてん)、手甲(てっこう)、鉢巻、たすきなどの衣装をまとい、2人または3人が向かい合って棒、鎌、長刀、槍、太刀、釜蓋などで勇壮に打ち合います。 演目は全部で13番あり、昔は演技前に火縄銃も使用されていました。 場所: 諏訪神社(多治見市諏訪町) |
| ■ 県指定文化財 | |
| 毎年 10月15日に近い日曜日(午後) | |
その他の見学可能な指定文化財 |
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| 文化財を毀損することのないよう、また、所有者や近隣の方々のご迷惑とならないよう、モラルとマナーを守ってご見学ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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